【注意】スメルハラスメント(スメハラ)とは?臭いによる仕事の意欲低下!気を付けたい身だしなみ!

体臭
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スメルハラスメント(スメハラ)は和製英語:(smell harassment)です。

においにより周囲を不快にさせるハラスメントのこと。

ニオイで周りに不快を与えるものについて調査してみました。

体臭
目次

スメハラに当たり得るものの例

ニオイに関して周囲の人に不快感を与えるものは?

  • 不快な体臭や口臭
  • タバコの臭い
  • 強烈な香水やコロンの臭い
  • 柔軟剤の臭い

ニオイはの感じ方は人それぞれであり、悪臭となる原因についても本人に責任が有るとは限りません。

自身の匂いは気が付きにくいものです。

スメハラについて調査されており以下のようなものが見つかりました。

マンダム(男性化粧品)

・職場の臭いで特に嫌だと感じるもの 上位3つ:体臭、口臭、タバコの臭い

・職場のスメハラ有るとの答え。全体の約4割。問題だと認識している人は約6割

アイブリッジ(リサーチプラス)

・不快だと感じる他人の匂い 上位3つ:体臭、口臭(いずれも約6割)、タバコの臭い(約4割)

・匂いに不満がある周囲の人 上位3つ:会社の上司(男性)、会社の同僚(男性)、夫(いずれも約1割)

不快な体臭・口臭

汗をかいて長時間そのままでいたり、風呂に入らない、歯磨きをしないなど基本的な生活における不衛生な生活を続けると、体臭や口臭がきつくなることが有ります。

身近に居る人にとってはとても気になります。

タバコの臭い

ヘビースモーカーは強烈なタバコの臭いを発していることが多いです。

喫煙率が大幅に下がって居る現代においてタバコの臭いに強い嫌悪感を覚える人が増えています。

香水やコロンの強烈な臭い

香水やコロンの香りはいろいろとありますので、人によって好き嫌いが出るものです。

心地よく感じる人もいれば嫌悪感を覚える人もいます。

ほんのり香るような少々であれば大きな問題にはならないと思いますが香りの強さにより様々です。

柔軟剤の臭い

柔軟剤の香りについても香水やコロンと同じです。

人によって好き嫌いが分かれます。

微香であれば良いかもしれませんが、強いものはスメハラに当たる可能性が有ります。

周囲への影響

移動中の電車内やエレベータなどでは、その場から離れるなどで対処出来ますが、職場においては共有する空間ですので影響は避けられない場合が有ります。

  • 同僚が体調を崩す
  • 部署全体のパフォーマンスが低下する
  • チームワークや人間関係が悪化する

これらの影響が発生することから職場では気を使う必要が有りますね。

スメハラ対応は難しい

共有空間の職場におけるスメハラ二対応する必要性は高いと考えられますが、セクハラやパワハラなどに比べて、スメハラ対応は難しさが有ります。

  • 臭いの感じ方は人それぞれ
  • 明確な基準が作りにくい
  • 本人に責任があるとは限らない
  • 本人に臭いの自覚がない場合がある(伝え方が難しい)
  • 対応を誤ると、名誉毀損やハラスメントの責任を問われかねない

職場におけるスメハラへの対処法

スメハラ対応は難しいため、対処法については注意喚起を促すことでないでしょうか。

日頃から『臭い』について周りへの配慮の必要性を注意喚起することで一人一人が先ず注意することが必要と思います。

体臭を防ぐためには、朝晩にシャワーを浴びたり、起床時に寝汗を拭き取り制汗剤を脇の下に塗るなど自身が出来ることから体を清潔に保つことが大事です。

今はコンビニなどで便利な対応品が手に入ります。日中に汗をかいた際は汗ふきシートなどで拭い、スプレータイプの制汗剤を使うことが効果的です。

おわりに

スメハラについて調べてみました。臭いは人それぞれ感じ方が違うので対処が難しいです。

まずは衛生的にすることで、お風呂やシャワーは頭髪のシャンプーは欠かさず、香水など後付する香りは少量で微香にすることが必要で無いでしょうか。

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