炭酸水 自宅で安く作る!!つくり方のあれこれの紹介【知恵袋‼】

炭酸水 自宅で安く作る!!つくり方のあれこれ

炭酸水は、美容や健康、ダイエットにも良いという話を耳にしたことはありませんか。最近の人気の高まりで日々、生活に取り入れている人はいると思います。でも、毎日ペットボトルを買い続けるのは大変ですし、専用マシンを購入するには金銭的に厳しい……。 そう思っている方へ、たった1日10円以下で炭酸水が作れる方法の紹介です。

しかも作り方はとっても簡単です。炭酸水の作り方はもちろん、飲むだけでなく、その他の使い方も紹介です。

炭酸水の健康・美容効果を知れば、すぐにでも摂り入れたくなると思います。

家庭で手軽に作れるからこそ、継続できますよ。

炭酸水のあれこれについて、こちらのページでも紹介しています。

芸能人の方々も炭酸水愛好家は多いです。

上戸彩さんは、普段から愛飲されていて「ソーダストリーム」のCMに出演されています。

窪田正孝さん、出川哲朗さん、南明奈さんや横浜流星さん達は炭酸飲料が大好きだとのこと。大量に飲むようですが、炭酸水に替えたほうが良いでしょうね。

目次

家で作りたての炭酸水を楽しむ

お手軽に炭酸水を作るには、クエン酸と重曹を使います。

さっそく、作り方の紹介です。

材料(コップ1杯分)
・水…250ml ・食用クエン酸…小さじ1/2 ・食用重曹…小さじ1/2

作り方
よく冷やした水に、クエン酸を入れてスプーンで溶かします。それから重曹を入れると、たちまち泡だち、あっと言う間に炭酸水ができあがります。

この 重曹とクエン酸で炭酸水を作る場合、「クエン酸ナトリウム」が発生するため塩が作られます。

少ししょっぱい味がしますので、重曹とクエン酸の量を少し控えめに調整してください。

重曹もクエン酸もドラッグストアなどで手軽に手に入ります。


おいしい炭酸水を作るポイント3つ


1. 使う水は、水道水でも問題ありませんが、水道水にはカルキが含まれるため、気になる方は一度沸騰させ、冷ましてから使用するか、市販の水を使うことも良いです。

2. 炭酸水を作る前に、水をしっかり冷やしておきましょう。炭酸ガスは冷たい水に溶けやすくなります。また、炭酸は水温が高くなるほど逃げてしまうため、重曹とクエン酸を混ぜた後も、しっかりペットボトルのフタをしめ、冷蔵庫でしっかり冷やします。

3. ペットボトルで作る場合は、必ず炭酸飲料が入っていたものを使用しましょう。一気に泡が発生するため、強度のあるペットボトルを使用することが重要です。また、しっかり蓋がしまることも確認しましょう。

炭酸水の使い方

炭酸水は飲む以外にも活用できます。

洗顔

炭酸水で洗顔すると、炭酸の泡が皮脂やたんぱく汚れと結びつく性質があるため、すっきりと汚れを落としてくれます。

炭酸水で洗顔料を泡立てて、優しく包み込むように顔をマッサージし、炭酸水ですすぎます

安く簡単に作れるからこそ、毎日たっぷり気兼ねなく利用できますよね。

ちょっとした手間できれいな肌を手に入れましょう。

洗髪・ヘッドスパ

頭皮や髪の表面の汚れも綺麗に落としてくれるため、ヘッドスパに利用するのもおすすめです。

頭皮と髪表面を炭酸水で濡らし、指の腹を使って頭皮をマッサージするように揉み込みます。

その後、くしでとかして髪表面の汚れを落とします。

髪の毛が長い場合、桶などに炭酸水を入れて浸しながらとくと良いでしょう。

炭酸風呂

美容家やモデルなどが行っている炭酸風呂。

今では炭酸風呂が作れる入浴剤が販売されているほど人気があります。

家で簡単に炭酸水が作れたら、コストもかからず毎日たっぷり使用できます。

作り方は、お湯に、クエン酸大さじ1杯、重曹大さじ2杯を入れて完成です。

一度はお試しあれ。

炭酸水メーカーによる作り方

炭酸水の需要が増え人気を集めるようになっているのが炭酸水メーカーです。

ソーダマシンとも呼ばれます。

よく目にするブランドは、ソーダストリーム社、ドリンクメイト社、e-soda社などです。

電源不要の炭酸水メーカ【e-soda】 はこちら ➡

飲みたいと思ったときにすぐ炭酸水を飲むことができますし、市販の炭酸水に比べてコストも安く、提供するメーカーも増えてきています。
炭酸ガスを充填する方法には、カートリッジとシリンダーの2つがあります。

カートリッジタイプ

1回ごとにカートリッジをセットして炭酸水を作るタイプです。

操作は手軽ですが炭酸は弱めで物足りない印象があります。

持ち運びができますのでキャンプやバーベキューなど屋外へ持ち出して活躍するでしょう。

コンパクトでリーズナブルな製品が多いですが、その都度カートリッジを交換する必要があるためランニングコストは大きくなる可能性があります。

使い方については、こちらのメーカーサイトを参考にしてください。

シリンダータイプ

大型のガスボンベをセットして炭酸水を作るもので、カートリッジタイプに比べて大型ですが、1本で数十リットルの炭酸水を作ることができる製品もあります。

強炭酸を作るには、このシリンダータイプになります。

使い終わったシリンダーは廃棄できませんので、メーカーに回収してもらう必要があります。
これ以外にも、炭酸の強さを調節できたり、水以外の飲み物にも使えたり、専用容器で保存ができたりといった製品もあります。

各社それぞれに特徴がありますので、さまざまな点をチェックして自分に合ったものを選ぶと良いです。


メリット
• 原水の味わいをほとんど変えることがない
• 電源不要のものが多く、場所を選ばず炭酸水を楽しむことができる

デメリット
• 初期費用がかかる(数千円~2万円程度)
• カートリッジやシリンダーを交換するためのコストや手間がかかる

炭酸水について、「炭酸水のあれこれについて」の中でも説明していますので、こちらのページもご参考に。

おわりに

炭酸水の手作りと炭酸水メーカーの紹介でした。

クエン酸と重曹を使った炭酸水は経済的で手軽に作れます。飲料以外の使い方にも手軽に挑戦できますのでぜひ試してはいかがでしょうか。

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