【画像】「スマホ気象病」とは!現代病?スマホが引き起こす新たな健康リスク!

スマホ気象病
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季節の変わり目の寒暖差や台風の通過による気象の影響で発症する、めまいや頭痛、関節痛、手足のしびれなどを発症したり、症状が悪化!

『スマホ気象病』とは!?気象病とスマホの関係について調査しました。

目次

気象病とは?

聞き慣れない言葉ですね?

季節の変わり目の寒暖差や台風の通過による気象の影響で発症する、
めまいや頭痛、関節痛、手足のしびれなどを発症したり、症状が悪化することがありませんか!

それって『気象病』かも!?

医学的に気象病は認められていません。

専門医師によると、患者さんの訴えと気象データを照らし合わせると、
気圧が下がると症状が悪化する人がいて、気象との関連が有るとのことです。

気象病は、気圧だけでなく気温湿度も影響するそうです。

湿度が高いと夏の熱中症のリスクを高めますし、冬の寒い時期の寒暖差は体調不良を招きやすくなります。
前日より気温が5℃下がると、冷え性、アレルギー、ぜん息、頭痛、めまい、肩こりなどを発症したり悪化したりします。

天気と気分の関係

日頃わたしたちは、心の状態を天気で言い表します。

「気が晴れる」「無念が晴れる」と言ったり
「表情が曇る」「私の心は雨模様」と言ったりしています。

動物実験

ラットを使った実験で強制的に泳がせると、
やがて後ろ肢(あし)を動かさくなる。

そこで抗うつ剤を投与すると回復するようです。

このことからラットは強制水泳でうつ状態になって、
後ろ肢を動かさないことがわかりました。

さらに、この強制水泳を20hPa減圧した環境で行うと、
通常の気圧で強制水泳を行ったラットに比べて、
後ろ肢を動かさない時間が10〜60%延びたのだそうです。

つまり、気圧が下がるとうつ状態が悪化したのです。

スマホの使いすぎが症状悪化に拍車!

姿勢が悪くなる原因のひとつがスマホの使いすぎです!!

片手に持ったスマホを覗き込みながら操作すると、体がゆがみ、首の筋肉に負担をかけます。
それが自律神経の不調を招くのだそうです。

スマホの長時間使用からくる自律神経の不調は、
検査では説明できないような症状を多々引き起こすのだそうです。

スマホの長時間使用が原因で首に負担がかかり、
それが「ストレートネック」につながることが明らかにされています。

この状態は、気圧の変動に敏感になりやすく、結果的に頭痛やめまいを引き起こす可能性があります。

専門家の指摘としては、
低気圧で頭痛や関節痛、肩こり首こりなどの症状が悪化する人には、
薬物療法として抗めまい薬、漢方薬、ビタミン剤などを処方するようです。

しかし、姿勢が悪くて症状がひどい人が多いのだそうで、
その様な人には生活指導や運動指導を行うようです。

天気痛予報

中部大学の佐藤純教授によると、特に低気圧の日に体調不良を訴える人が増えているとのこと。

スマホアプリ『ウェザーニュース』には気象病=天気痛に注意・警戒の予報がある日の
前日にお知らせしてくれる『天気痛アラーム』があります。

2年の歳月をかけたアプリです。

気圧や気温などのデータから、頭痛や関節痛など気象病の症状が
出やすいタイミングを予想してくれて前夜に通知してくれます。

前日に気象病が起きやすいと分かっていたら、
頭痛薬を用意するなど対策や心構えができるので事前準備が出来ますね。

おわりに

現代病と言えるスマホ気象病の紹介でした。

生活するうえで取り巻く環境は常に変化しています。

スマホも身近になってまだ間もないですが、変化に対応するためには新技術のアプリなどを多用して対処する必要がありますね。

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