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【結果速報】村瀬心椛が大逆転で金メダル!女子スノーボード・ビッグエア日本勢4人の成績|Kokomo Murase Leads Japan to Finals

snowboard-big-air-final Team Japan Women

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック女子スノーボード・ビッグエア決勝で、村瀬心椛が大逆転の金メダルを獲得しました。
日本勢4人の結果は、鈴木萌々6位、深田茉莉9位、岩渕麗楽11位。
本記事では決勝結果と日本代表4選手の活躍を詳しく振り返ります。

目次

女子ビッグエア決勝結果と日本選手の順位

1位:村瀬心椛(日本)記録179.00点 — 金メダル、大逆転

6位:鈴木萌々(日本)記録136.25点

9位:深田茉莉(日本)記録115.00点

11位:岩渕麗楽(日本)記録103.25点

日本女子4人 全員決勝進出の快挙

ミラノ・コルティナ2026の女子スノーボード ビッグエア予選で、日本代表の村瀬心椛(Kokomo Murase)深田茉莉(Mari Fukada)岩渕麗楽(Reira Iwabuchi)鈴木萌々(Momo Suzuki)の4人が全員決勝進出を果たしました。
村瀬は予選で2位に入り、世界の強豪を相手に存在感を示しています。

出典:WCBD

女子スノーボード「ビッグエア」とはどんな競技?

女子スノーボードのビッグエア(Big Air)は、大きなジャンプ台から跳び、空中で回転やひねりを加えたトリック(技)を決め、その完成度や難易度、着地の美しさなどを総合的に採点する競技です。

スロープスタイルのように複数のセクションを滑るのではなく、「1本のジャンプでどれだけ難しい技を、どれだけ美しく決められるか」が勝負になります。

近年はトリプルコーク(Triple Cork)やダブルコーク(Double Cork)といった高難度技が当たり前のように求められ、わずかなミスが順位を大きく左右します。
そのため、ビッグエアは「一発勝負の緊張感」と「技の難易度の進化」が同時に楽しめる、オリンピックでも特に見応えのある種目の一つです。

スノーボードのトリック系3種目の違いと見どころ

ビッグエアは、スノーボード競技の中でも「トリック系」に分類される種目です。ハーフパイプやスロープスタイルと何が違うのか、トリック系3種目の特徴と見どころを、こちらの記事で分かりやすく解説しています。

各選手のプロフィールとこれまでの実績

村瀬心椛(Kokomo Murase) — 北京五輪銅メダリスト

メダル可能性:過去の国際実績を考えると、金・銀の可能性も十分

年齢/所属:21歳/TOKIOインカラミ

これまでの主な戦績
北京2022冬季五輪女子ビッグエア銅メダル
2025年世界選手権では優勝(Big Air 世界チャンピオン)

ミラノ五輪結果:1位 金メダル 記録179.00点

村瀬心椛は、決勝で1本目から高難度トリックを決め、2本目でさらに難度を上げる構成で逆転に成功。最終得点は179.00点で、世界の強豪を抑え大金メダルを獲得しました。
冷静かつ挑戦的な滑りは、北京五輪銅メダルからさらに成長した姿を印象付けました。

深田茉莉(Mari Fukada) — 若さと勢い

今大会予選:5位通過。得点と安定性で決勝でも自己ベスト更新に期待。

年齢/所属:19歳/ヤマゼン

主な戦績:FISワールドカップでも安定した上位入賞実績あり。

ミラノ五輪結果:9位 記録115.00点

深田茉莉は若手ながら国際大会での経験を着実に積み重ね、決勝でも自己ベストに迫る演技を見せました。

岩渕麗楽(Reira Iwabuchi) — 経験豊富な大会巧者

今大会予選:7位通過。経験値を活かして上位進出を狙う。

年齢/所属:24歳/バートン

五輪出場:複数回五輪経験があり、大舞台での落ち着きと技術が強み。

ミラノ五輪結果:11位 記録103.25点

岩渕麗楽はこれまで何度も大舞台を経験してきた、日本チームの中でも精神的支柱のような存在です。
一発勝負になりやすいビッグエアでは、緊張感の中で自分の滑りを出せるかどうかが重要になりますが、その点で岩渕麗楽の経験値は大きな武器になります。

鈴木萌々(Momo Suzuki) — 初五輪の挑戦者

今大会予選:8位通過。若さあふれる攻めの滑りが観戦の見どころ。

年齢/所属:18歳/キララクエスト

主な戦績:ワールドカップなど国際大会での安定した成績。

ミラノ五輪結果:6位 記録136.25点

鈴木萌々は初五輪ながら勢いある滑りで決勝まで勝ち上がり、得点136.25点で6位に入賞。安定感も光りました。

メダルを目指す戦いの行方(Medal Outlook)

ビッグエアの決勝は、選手それぞれが2本または3本の試技で高得点を狙う形式になるため、「最初から最大難度で勝負する選手」と「まずは安全にまとめてから難度を上げる選手」に戦略が分かれます。

ビッグエア決勝では、村瀬心椛の最後のジャンプが勝負を決める一撃となり、見事金メダルを獲得。
鈴木萌々6位、深田茉莉9位、岩渕麗楽11位と日本勢全員が健闘しました。

日本勢の健闘が印象的な大会となりました

世界の強豪と比較して

世界ではオーストリアのアナ・ガッサー、ニュージーランドのゾイ・サドウスキー=シノットら強豪も決勝進出を果たしています。

金:村瀬心椛(日本)
銀:ゾイ・サドウスキー=シノット(ニュージーランド)
銅:ユ・スンウン(韓国)

まとめ

村瀬心椛が金メダルを獲得し、日本女子4人全員が健闘しました。
鈴木萌々6位、深田茉莉9位、岩渕麗楽11位と、それぞれの強みを発揮。
ミラノ・コルティナ2026女子ビッグエアでは、日本勢の活躍が世界に印象づけられた大会となりました。

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