女子バレーボールのポーランド代表戦を見ていて、「背番号8番の選手は誰?」「モデルのようでかわいい」と気になった人も多いのではないでしょうか。
ポーランド代表の背番号8番をつけているのは、アウトサイドヒッターのユリタ・ピアセツカ(Julita Piasecka)選手です。
2025年に千葉で行われた日本戦では、その容姿がSNSで注目されました。さらにVNL2026ではアメリカ戦で25得点を挙げ、実力でも大きな存在感を見せています。

「ポーランドの8番」として話題になった選手ですが、現在は代表の得点源としても注目されています。
この記事では、ユリタ・ピアセツカ選手の現在の年齢や身長、所属クラブ、これまでの経歴、VNL2026での活躍をまとめます。
ポーランド代表8番はユリタ・ピアセツカ
女子バレー・ポーランド代表の背番号8番は、ユリタ・ピアセツカ選手です。
英語表記は「Julita Piasecka」です。日本のメディアでは、「ジュリタ・ピアセッカ」と表記される場合もあります。
ユリタ・ピアセツカとジュリタ・ピアセッカは表記が異なるだけで、同じ選手を指しています。
- 名前:ユリタ・ピアセツカ
- 英語表記:Julita Piasecka
- 生年月日:2002年9月25日
- 年齢:23歳(2026年7月現在)
- 国籍:ポーランド
- 出身地:ポーランド・ウッチ
- 身長:189cm
- ポジション:アウトサイドヒッター
- 利き手:右
- 代表背番号:8番
- 所属クラブ:KSデヴェロプレス・ジェシュフ
身長はVNL公式プロフィールで189cmとされています。所属クラブのプロフィールでは、スパイクの最高到達点が311cm、ブロックの最高到達点が283cmと紹介されています。
VNL公式の選手プロフィールでも、ポーランド代表の背番号8番、ポジションはアウトサイドヒッターと確認できます。
ユリタ・ピアセツカの現在の所属クラブ
ユリタ・ピアセツカ選手は、2025-26シーズンからポーランドの強豪クラブ、KSデヴェロプレス・ジェシュフに所属しています。
クラブでもポーランド代表と同じ背番号8番をつけています。
デヴェロプレス・ジェシュフへ加入する前は、BKS BOSTIK ZGOビェルスコ=ビャワでプレーしていました。
2024-25シーズンは29試合で469得点を記録し、7回のMVPに選出。チームのポーランド・スーパーカップ優勝にも貢献しました。



旧記事に掲載していたBKSは以前の所属クラブで、現在はデヴェロプレス・ジェシュフでプレーしています。
現在の所属状況やプロフィールは、KSデヴェロプレス・ジェシュフ公式サイトに掲載されています。
VNL2026ではアメリカ戦で25得点
ユリタ・ピアセツカ選手は、VNL2026でもポーランド代表の背番号8番として出場しています。
特に大きな存在感を見せたのが、2026年7月9日に大阪で行われたアメリカ戦です。
ポーランドは当時7連勝中だったアメリカをフルセットの末に3-2で破りました。
ピアセツカ選手は、アタック24得点とサービスエース1本の合計25得点を記録。34得点を挙げたマグダレナ・スティシャク選手とともに、勝利の中心となりました。
- VNL2026の出場試合:11試合
- 総得点:134得点
- アタック得点:120得点
- ブロック得点:9得点
- サービスエース:5得点
上記は2026年7月10日のブラジル戦終了時点のVNL公式記録です。
アメリカ戦だけでなく、オランダ戦では20得点、セルビア戦では17得点を挙げるなど、大会を通じて安定した得点力を見せています。
2025年は容姿が日本で話題になりましたが、VNL2026ではポーランドの攻撃を支える選手として評価を高めています。
VNL2026大阪大会で再び日本に来日
VNL2026の予選ラウンド第3週は、2026年7月8日から大阪のAsueアリーナ大阪で開催されています。
ピアセツカ選手もポーランド代表の一員として来日し、トルコ、アメリカ、ブラジルとの試合に出場しました。
2026年7月12日19時20分からは、日本とポーランドの対戦が予定されています。
2025年の千葉大会で注目された「ポーランドの8番」が再び日本戦に登場することから、ピアセツカ選手への関心も高まっています。
2025年の日本戦で「かわいい」と話題に
ユリタ・ピアセツカ選手が日本で広く知られるきっかけとなったのは、2025年7月12日に千葉ポートアリーナで行われた日本対ポーランド戦でした。
試合は日本がポーランドに3-1で勝利しましたが、中継に映ったポーランド代表の背番号8番に注目する投稿がSNSで相次ぎました。
ピアセツカ選手は、この試合で7得点を記録しています。
189cmの長身とブロンドヘア、整った顔立ちから、「モデルのよう」「お人形のよう」「かわいい」といった声が寄せられました。
一方で、試合では高さを生かしたスパイクやサーブレシーブでも存在感を見せています。
ユリタ・ピアセツカのポジションと特徴
ピアセツカ選手のポジションは、アウトサイドヒッターです。
アウトサイドヒッターは、主にコートの左側から攻撃するだけでなく、相手のサーブを受けるレセプションや後衛での守備にも参加します。
- 189cmの高さを生かしたスパイク
- 高い打点から打ち込む攻撃力
- サーブレシーブにも参加できる安定感
- 前衛と後衛の両方でプレーする運動量
所属クラブからも、確実なレセプションと攻撃での決定力が長所として紹介されています。



容姿だけでなく、スパイクの高さやレシーブにも注目すると、ピアセツカ選手の魅力がより分かります。
ユリタ・ピアセツカのこれまでの経歴
ピアセツカ選手は、ポーランドのウッチで生まれました。
ジュニア時代はUKSチュブルカ・アレクサンドルフ・ウツキでプレーし、その後は若手選手を育成するSMS PZPSシュチルクなどで経験を積んでいます。
2021-22シーズンにŁKSコメルスコン・ウッチへ加入し、ポーランド国内最高峰リーグで本格的なキャリアをスタートしました。
- 2021-22シーズン:ŁKSコメルスコン・ウッチに加入
- 2022年:ポーランドリーグ3位
- 2023年:ポーランドリーグ優勝
- 2024-25シーズン:BKS BOSTIK ZGOビェルスコ=ビャワに所属
- 2024年:ポーランド・スーパーカップ優勝
- 2025-26シーズン:KSデヴェロプレス・ジェシュフに加入
国内リーグで着実に実績を積み、現在はポーランド代表でも出場機会を増やしています。
Instagramでは私服姿や日常も投稿
ユリタ・ピアセツカ選手は、公式Instagram「@julita.piasecka」を開設しています。
Instagramでは試合やトレーニング中の姿だけでなく、私服姿や旅行など、コートの外での日常も投稿されています。
試合中とは雰囲気の異なる写真も多く、日本戦をきっかけにInstagramをフォローしたファンもいるようです。
まとめ
女子バレー・ポーランド代表の背番号8番は、ユリタ・ピアセツカ選手です。
2002年9月25日生まれの23歳で、身長189cmのアウトサイドヒッター。現在はポーランドのKSデヴェロプレス・ジェシュフに所属しています。
2025年の日本戦では「かわいい」「モデルのよう」と容姿が注目されましたが、VNL2026ではアメリカ戦で25得点を記録するなど、実力でも大きく成長しています。
ポーランド代表の試合を見る際は、背番号8番の高い打点から放つスパイクや、レシーブでの動きにも注目です。


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