【2025年版】エポスカードで海外旅行保険を付帯させる方法|交通系ICカードチャージも対象?

海外旅行保険適用

海外旅行に出かけるとき、「どの海外旅行保険に入るか」で迷う方は多いですよね。
実は、エポスカードを持っていれば、カードの利用で海外旅行傷害保険が自動的に付帯されるんです。

補償内容も優秀で、傷害死亡・後遺障害は最高3,000万円。しかも、入会金・年会費が永年無料なのでコスパも抜群です。

この記事では、エポスカードの「利用付帯条件」を整理し、特に気になる「交通系ICカードへのチャージでも保険が適用されるのか?」という点を詳しく解説します。

今回の旅行にエポスカードの利用付帯の海外旅行傷害保険を適用させるのに確実に付帯させるための条件を確認しました。

目次

エポスカードの海外旅行保険は「利用付帯」

エポスカードの海外旅行傷害保険は「利用付帯」です。
つまり、海外旅行へ行くために何らかの交通費やツアー代金をカードで支払うことが条件になります。

対象となる支払いの例は次のとおりです。

・航空券(渡航先への航空券、乗り継ぎ便など)
・パッケージツアー(旅行会社で予約した企画旅行料金)
・公共交通機関(空港に向かう電車・バス・タクシーなど)
・海外現地での交通機関(鉄道・バス・タクシーなど)

※宿泊料金やレンタカー代は対象外となります。

適用条件

利用付帯の対象にならないものもあります。下記の表に一覧にまとめました。

対象とならない旅行代金ががありますので注意しましょう。

保険適用対象支払い具体例
パッケージツアー・募集型企画旅行
 旅行会社で予約した海外旅行ツアー料金
航空券・渡航先への航空券
・海外旅行先までの乗継航空券
電車・空港に向かう鉄道代金(定期券利用含む)や有料特急列車料金(新幹線や成田エクスプレス等)
・海外で乗車下電車乗車料
バス・空港に向かうリムジンバス・路線バスの乗車料金(定期券利用も含む)
タクシー・空港に向かうタクシー乗車料金
・海外で乗車したタクシー乗車料金
国内・海外宿泊代・個人で手配した宿泊料金
上記以外の交通費・空港までのガソリン代金、高速道路料金
・空港の駐車場代、空港使用料
・国内・海外でのレンタカー使用料金
・帰国後に乗車した公共交通機関の乗車料金
海外旅行保険適用表 ※利用金額には限りはありません

公式ページの内容を一覧にまとめました。

要約するとパッケージツアー費用や海外旅行へ出かけるため公共交通機関での乗車券の購入から帰国するまでエポスカードを利用すると適用されます。

個人で宿泊先を手配した場合は適用されません。注意しましょう。

交通系ICカードへのチャージも対象になる?

普段、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードで空港まで移動している方も多いでしょう。

券売機でエポスカードを使って乗車券を購入することで適用されますが、今の時代交通系ICカードを使ってスムースに移動したくなりますよね。
ここで気になるのが、「ICカードにエポスカードでチャージした金額でも保険が付くのか?」という点です。

そこでサポートに確認しました。
海外旅行への移動に使用する際の、チャージであれば適用されるとのことです。
旅行への出発の移動に残高で利用する必要があります。※帰国してからの移動には適用されません

適用を確実にするためのポイント
私はSuicaを日常的に使用して移動しています。
このSuicaへのチャージの支払いにエポスカードを使い、残高でタッチして移動の公共交通機関に使えば良いのです。

・ICカードのチャージにエポスカードを使った証明が必要。
 カード型Suicaでれば利用明細、モバイルSuicaであればチャージの際のスクリーンショット。
・ICカードにチャージしたあとに公共交通機関の乗車の支払いが証明できれば良いです。

自分の場合は都内に住んでいるので、カード型のSuicaにチャージする際に券売機でエポスカードで支払いました。

そのSuicaで自宅から羽田空港まで乗車して支払いました。

これで海外旅行保険が適用されます。

エポスカードの基本的な内容についてはこちらの記事もご参考に御覧ください。

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まとめ

エポスカードを使って交通系ICカードにチャージし、その残高で空港まで移動すれば、海外旅行傷害保険の利用付帯条件をクリアできます。

非常に簡単な手順で適用を得られます。

年会費無料でこれだけの補償を受けられるクレジットカードは珍しく、海外旅行時には1枚持っておく価値があります。

海外旅行傷害保険を交通系ICカード支払いで適用させる紹介でした。

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