ドジャースの「奥様会」として知られるDodger Wives(ドジャーワイブス)が公開した集合写真が、日本のファンの間で注目されています。
大谷翔平選手の妻・真美子夫人が写っているだけでなく、SNSでは「日本人女性が3人いる?」「真美子さん以外の2人は誰?」という声が出ているためです。
さらに、そのうちの1人について「佐々木朗希投手の妻では?」との推測も広がっています。
結論からいうと、2026年10月5日時点で確認できるのは、真美子夫人以外の2人について、名前や誰の妻・パートナーなのかは公式には明らかになっていないというところまでです。
- 集合写真はDodger Wives公式Instagramで公開
- 大谷翔平選手の妻・真美子夫人は確認されている
- 報道では、真美子夫人以外にも「日本人らしき女性が2人」と注目されている
- そのうち1人に「佐々木朗希投手の妻では?」という声が出ている
- ただし、佐々木朗希投手の妻だと確認された事実はない
- もう1人についても、2026年10月5日時点では身元は確認できていない
ドジャース奥様会の集合写真に日本人女性3人?
話題になったのは、ドジャースがブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ第1戦を迎えた2026年10月3日(日本時間4日)に、Dodger Wives公式Instagramで公開された集合写真です。
ドジャースタジアムで選手やスタッフの妻、パートナーらが集まり、笑顔で写真に収まっています。
大谷翔平選手の妻・真美子夫人は、黒のノースリーブトップスに白いパンツ姿で最前列の左から2人目に座っています。
集合写真はDodger Wives公式Instagram「@ladodgerwives」で確認できます。
ところが、この写真を見た日本のファンが真美子夫人以外の女性にも注目しました。
東スポWEBは、集合写真について真美子夫人のほかに「日本人らしき女性が2人いる」と報道。SNSでも「日本人女性が3人いる?」「ロウキ夫人もいるのですか?」といった反応が出ていることを伝えています。
ただし、ここでいう「日本人女性」は写真を見た人の印象やSNS上の反応によるものです。真美子夫人以外の2人について、実際に日本人であることが公式に確認されているわけではありません。
真美子夫人以外の2人は誰?現時点では特定されていない
最も気になるのは、真美子夫人以外の2人が誰なのかという点です。
| 集合写真で注目された女性 | 2026年10月5日時点の確認状況 |
|---|---|
| 大谷翔平選手の妻・真美子夫人 | 本人と確認されている |
| 日本人ではないかと注目された女性① | 身元は未確認。佐々木朗希投手の妻ではないかとの推測あり |
| 日本人ではないかと注目された女性② | 身元は未確認 |
現時点では、Dodger Wivesやドジャース球団から、集合写真に写っている全員の名前と関係を示した一覧は公表されていません。
したがって、写真だけを見て「この女性は○○選手の妻」と特定することはできない状況です。
また、今回の集合写真には選手の妻だけではなく、スタッフの妻やパートナーも参加していると報じられています。
そのため、「日本人に見える女性がいる=日本人選手の妻」とは限りません。
佐々木朗希の妻では?と話題になった女性
特に注目されているのが、集合写真の後方付近に写っている女性です。
SNSでは「後ろにいる女性が佐々木朗希選手の奥さんでは?」という声が出ており、東スポWEBもこの反応を取り上げています。
一方で、「トレーナーやスタッフの妻ではないか」という別の見方もあります。
どちらについても、本人や球団、Dodger Wivesが身元を明らかにしたものではありません。
現段階では「佐々木朗希投手の妻ではないかとSNSで推測されている」という表現までにとどめるのが正確です。
なぜ佐々木朗希の妻説が出た?
佐々木朗希投手の妻説が出た背景には、佐々木投手がすでに結婚している一方で、妻の顔や名前が公表されていないことがあります。
佐々木朗希は2025年2月に一般女性との結婚を発表
佐々木朗希投手は2025年2月、自身のInstagramで一般女性と入籍したことを発表しました。
MLB公式も結婚を報じていますが、妻の名前や年齢、職業、顔写真などは明らかにされていません。
佐々木投手自身も結婚発表後、妻について詳しい情報を公表していないため、今回の集合写真に写っている女性と照合できる公式写真がないのです。
2026年のドジャース公式企画には「MRS.SASAKI」が登場
一方で、佐々木投手の妻がドジャースの家族向け企画に関わっていることを示す情報はあります。
2026年にドジャースタジアムで行われた「ウィメンズナイト」では、選手の妻や恋人が選手の登場曲を選ぶ企画が行われました。
ドジャースが紹介したリストでは、大谷翔平選手の妻は「MAMIKO OHTANI」と記載され、佐々木朗希投手の選曲者は「MRS.SASAKI」と表記されています。
佐々木夫人がチーム関連の企画に参加していること自体はうかがえますが、この時も名前や顔が公開されたわけではありません。
つまり、佐々木夫人がドジャースの家族コミュニティーとまったく接点がないわけではないことは分かりますが、それだけで今回の集合写真の女性と結び付けることはできません。
「以前の奥様会にもいた」という声は本当?
今回注目された女性については、SNSで「前の集合写真にもいたのでは?」という声も出ています。
実際、2026年7月にDodger Wivesがドジャースタジアムでのディナーの集合写真を公開した際にも、後列にいる女性について「日本人っぽい」「後列右から2番目の女性は誰?」とファンから注目が集まりました。
THE DIGESTなども、この反応を記事で取り上げています。
ただし、7月に話題になった女性と今回10月の集合写真で注目されている女性が同一人物なのかについても、公式には確認されていません。
仮に同じ女性が複数回参加していたとしても、佐々木投手の妻とは限りません。選手だけでなくチームスタッフの家族が継続的に参加している可能性もあるためです。
もう1人はスタッフやトレーナーの妻?
真美子夫人以外に注目された2人のうち、もう1人についても、現時点で具体的な人物名は確認できていません。
SNS上ではスタッフやトレーナーの妻ではないかという推測もありますが、こちらも根拠となる公式発表はありません。
そもそも「奥様会」という日本で使われている呼び方から、参加者全員が選手の妻だと思ってしまいがちですが、Dodger Wivesの写真には選手以外のチーム関係者のパートナーが参加する場合もあります。
そのため、ドジャースに大谷翔平投手、山本由伸投手、佐々木朗希投手という日本人選手がいるからといって、写真に日本人に見える女性が3人いれば、それぞれ3選手の妻だと考えることはできません。
特に山本由伸投手については、今回の集合写真の女性と結び付ける公式情報は確認されていません。
10月5日の第2戦でも新しい集合写真が公開
Dodger Wivesは地区シリーズ第1戦だけでなく、第2戦が行われた10月4日(日本時間5日)にも新たな集合写真を公開しています。
第2戦では、多くの女性がお揃いの黒いTシャツ姿で登場。Full-Countによると25人が写真に収まり、真美子夫人は今度は最後列で笑顔を見せています。
ポストシーズンでは今後もDodger Wivesの集合写真が公開される可能性があり、今回注目されている女性が再び登場することも考えられます。
ただし、写真への登場回数が増えたとしても、それだけで人物の身元を確定できるわけではありません。
まとめ|日本人女性3人?のうち真美子夫人以外はまだ不明
ドジャース奥様会の集合写真が公開され、SNSでは「日本人女性が3人いる?」と話題になりました。
大谷翔平選手の妻・真美子夫人については確認されていますが、残る2人については2026年10月5日時点で名前や誰の妻・パートナーなのかは明らかになっていません。
そのうちの1人について佐々木朗希投手の妻ではないかという声が出ています。
佐々木投手が2025年に一般女性との結婚を発表していることや、2026年のドジャース公式企画で妻が「MRS.SASAKI」と紹介されていることから気になるところですが、今回の集合写真の女性が佐々木夫人だと確認されたわけではありません。
明るい話題だからこそ、一般女性の身元を写真だけで決めつけるのではなく、今後Dodger Wivesや球団、本人から新しい情報が出るのを待ちたいところです。


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