出前館生きたネズミも一緒に出前?置き配のリスクと再発防止策を考える!

出前館害獣混入
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フードデリバリー出前館で、置き配したレジ袋に生きたネズミが混入していた衝撃的な事案が発生しました!

事件は2025年3月29日に発生。
加盟店から受け取った商品を「置き配」で届けた商品を入れたレジ袋の中に「生きたネズミ」が入っていたことが発覚しました。

配達員が玄関前に商品を置き配した後、受け取った利用者が袋の中に生きたネズミがいることに気が付き出前館に通報したものです。

ネズミのサイズは5センチ程度の大きさで駆除業者によって処理された模様です。

利用する人が増えているデリバリーサービスですが、置き配サービスについて見直す必要が出てきたようです。

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出前館でも初めての事案で、このような事態がどのように起きたのか?原因を徹底的に分析していくとのことです。

目次

生きたネズミ混入!?事案の概要

本件の概要です。

置き配は、玄関先に商品を置いて配達完了とするサービスです。
コロナ禍以降、フードデリバリー業界で急速に普及しました。

今回の出前館のネズミ混入事件は、置き配のリスクが具現化されたものと言えます。

概要

事件は2025年3月29日に発生しました。

配達員が加盟店から受け取った商品を「置き配」で届けました。

その後、受け取った利用者が袋の中に生きたネズミがいることに気が付きました。

袋の中には5センチほどの大きさの生きたネズミが居たようで、利用者は出前館に連絡し駆除業者によって処理されたものでした。

今回の事案では、袋の口が閉じられた状態だったようです。

いつ袋の中に入ったのでしょうか?

混入していたネズミの種類は?

混入が確認されたネズミは「クマネズミ」でした。

このクマネズミは都市部に多く生息するネズミで、体長は10~20センチ程度で細身の体形で尾が長い特徴があります。

壁を上ったりわずかな隙間にも入り込み建物内に侵入することが多く害獣とされています。

置き配中にネズミが侵入できる?

今回の事案で出前館の調査では商品は長時間置かれていたものではなく、利用者はすぐに受け取ったようです。

袋の材質や結び方によっては、ネズミが穴を開けてしまうことがあるようです。

夜間や住宅街では、餌を求めるネズミが徘徊しているケースが多くなり、置き配された食料品は狙われやすくなります。

置き配された場所の環境によっては、ネズミなどの害獣が侵入されやすくなると考えられます。
排水溝や通気口など害獣が潜みやすいが所が近くにあるとそのリスクは高まります。

出前館による再発防止対策

出前館は利用者及び加盟店に対して謝罪を行いました。

再発防止対策として、配達員に対して対策を徹底させる方針を発表しました。

・飲食店で商品を受け取る際の確認の徹底
・配達先に商品を届ける際の確認の徹底
・専門家と協力し、混入経路の調査を進める飲食店で商品を受け取る際の確認の徹底

    出前館では混入経路を明らかにすることで再発防止を務めるようです。

    置き配を選ぶ際の工夫と対策!

    対面で受け取る必要のないフードデリバリーサービスですが、今回のような事案を避けるためにも対策が必要でしょう。

    いくつか考えられる案です。

    ドアノブなどに掛けてもらう。地べたに置かないことで害獣の侵入を防げる。
    置き配用ボックスを準備する。発砲スチロールの箱や密閉のできるボックスを設置し、その中にいれてもらう。
    安全と考えられる場所を指定する。配達員に事前に指定をしておく。
    配達後すぐに受け取る。放置せず直ぐに受け取る。

    害獣トラブルを防ぐには

    都市部ではネズミの増加傾向が報告されています。

    過去10年間で都市部ではネズミが15~20%増加したと推計されています。

    都市部の繁華街などでは食料となるゴミ類を夜間に路上に出しているため、増える要因となっているようです。

    害獣も餌を探して徘徊していますので、ちょっとした工夫で軽減することを考えるべきでしょう。

    置き配は若い女子など、対面をしないで済むことで人気を得てきましたが、対面で受け取ることが今回のような害獣混入を未然に防げることです。

    しかし、対面を避ける場合は利用者としては、置き配後速やかに商品を受け取ることです。
    配達後に直ぐ商品を受け取り確認するなど、害獣が侵入することが出来ない様にすることではないでしょうか。

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    おわりに

    出前館で発生したネズミ混入事案の概要と害獣混入対策についてまとめてみました。

    利用者も置き配自体のリスクを考え、置き場所の対策を講じておく必要があると思います。

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