【お知らせ】Windows・office関連の記事はデジタル知恵箱サイトへ移行しました。

Number_iドジャース始球式は誰が投げた?岸優太101キロの球速・野球経験を整理

Number_i ドジャース始球式

Number_iの平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんが、アメリカ・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムに登場しました。

現地時間2026年9月1日、日本時間9月2日に行われたドジャース対カージナルス戦の始球式で、実際にボールを投げたのは岸優太さんです。

捕手を務めたのはドジャースの佐々木朗希投手。岸優太さんは大きな舞台にもかかわらず、佐々木朗希投手のミットへノーバウンドで力強いストライクを投げ込みました。

さらに、中日スポーツでは岸優太さんの投球について球速101キロと報じられています。

アーティストの始球式とは思えない鋭い投球に、ドジャー・スタジアムからも歓声が上がり、MLB公式も岸優太さんの一球を取り上げています。

  • 始球式に登場したのはNumber_iの3人
  • 実際に投げたのは岸優太さん
  • 球速は中日スポーツが101キロと報道
  • ノーバウンドでストライク投球
  • 捕手は佐々木朗希投手
  • 岸優太さんは少年野球経験者
  • 背番号14は少年野球時代に着けていた番号

なぜNumber_iの3人の中から岸優太さんが投げたのでしょうか。始球式の球速や野球経験、3人が着けていた特徴的な背番号の意味まで見ていきます。

目次

Number_iのドジャース始球式は誰が投げた?岸優太が登板

Number_iが登場したのは、現地時間2026年9月1日にドジャー・スタジアムで行われたドジャース対カージナルス戦です。

平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんの3人がドジャースのユニホーム姿でグラウンドへ登場しましたが、始球式でマウンドから実際にボールを投げたのは岸優太さんでした。

スクロールできます
項目内容
始球式ドジャース対カージナルス
開催日現地時間2026年9月1日・日本時間9月2日
球場ドジャー・スタジアム
登場Number_i(平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太)
投球岸優太
捕手佐々木朗希
投球結果ノーバウンドのストライク
球速101キロと報道

岸優太さんは始球式前の取材で、ストライクをノーバウンドで決めることを目標に挙げていました。

そして本番では、その言葉通り佐々木朗希投手が構えたミットへノーバウンドでボールを届けています。

MLB公式サイトでも「Number_i throws out the first pitch」として始球式の映像が公開されており、Number_iがドジャー・スタジアムの始球式を務めたことが公式に紹介されています。

岸優太の始球式は何キロ?球速101キロと報道

映像を見て「岸優太の球、かなり速くない?」「始球式は何キロ出ていた?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

中日スポーツは、岸優太さんが始球式で投げたボールについて101キロと報じています。

始球式前には平野紫耀さんが岸優太さんに対して「目指すは120キロ」と期待を寄せ、神宮寺勇太さんも120キロを期待する発言をしていました。

120キロには届かなかったものの、岸優太さんの目標だったノーバウンドをクリアしただけではなく、100キロを超えると報じられた速球をストライクで投げ込んだことになります。

MLB公式も岸優太の投球を「DART」と紹介

岸優太さんの投球は日本だけで注目されたわけではありません。

MLB公式XはNumber_iの始球式映像を投稿し、岸優太さんの投球を「DART」と表現しています。

「dart」には矢や投げ矢という意味があり、まっすぐ鋭く飛んでいった岸優太さんのボールを印象的に表した言葉といえるでしょう。

ボールが佐々木朗希投手のミットへ収まった直後には、ドジャー・スタジアムから歓声と拍手が起こっています。

始球式はストライクゾーンへ入れること自体が目的ではありませんが、岸優太さんは大勢の観客が見守るメジャーリーグの球場で、事前に掲げていた目標をそのまま実現しました。

なぜ岸優太が投げた?野球経験者として始球式を担当

Number_iは3人で登場しているため、「なぜ岸優太さんが始球式で投げたの?」という疑問も出てきます。

理由として分かっているのが、岸優太さんに野球経験があることです。

岸優太さんは始球式前の取材で、自身が野球をやっていたことに触れ、平野紫耀さんと神宮寺勇太さんが投球役を譲ってくれたことを明かしています。

岸優太さんは少年野球を経験しており、この日のユニホームにも当時に関係する数字を選んでいました。

始球式で見せたフォームや力強い投球には、少年時代の野球経験が生かされたと見てよさそうです。

岸優太の目標は「ノーバン」だった

始球式を前に岸優太さんが繰り返していたのが「ノーバン」という目標でした。

大きく外さず、ワンバウンドにもせずにキャッチャーまで届けたいという意気込みでしたが、本番ではそれ以上ともいえる投球を披露しています。

しかも捕手を務めたのは、メジャーリーグでプレーする佐々木朗希投手です。

少年野球を経験した岸優太さんがドジャー・スタジアムのマウンドに立ち、佐々木朗希投手へボールを投げるという、本人にとっても非常に印象深い始球式になったのではないでしょうか。

岸優太と佐々木朗希が始球式でバッテリー

今回の始球式でもう一つ大きな注目を集めたのが、岸優太さんのボールを受けた人物です。

キャッチャーを担当したのは、ドジャースの佐々木朗希投手でした。

岸優太さんがマウンドから投げ込んだボールは、そのまま佐々木朗希投手のミットへ。投球後には球場から大きな反応が起こりました。

Number_iのファンに加え、ドジャースやMLBを追っている野球ファンからも注目される始球式になった理由の一つが、この組み合わせでしょう。

「Number_iの岸優太が投げる」という芸能・音楽の話題と、「ドジャースの佐々木朗希が受ける」という野球の話題が重なったことで、幅広い層へ広がりました。

Number_iの背番号14・4649・8にはどんな意味がある?

Number_iの3人が着用していたドジャースのユニホームを見ると、それぞれ背番号が大きく異なっています。

岸優太さんは「14」、平野紫耀さんは「4649」、神宮寺勇太さんは「8」です。

スクロールできます
メンバー背番号意味
岸優太14少年野球時代に着けていた番号
平野紫耀4649「よろしく」の語呂合わせ。海外の人へ「Nice to meet you」の意味を込めた
神宮寺勇太8縁起がよく、自身も好きな数字

岸優太の背番号14は少年野球時代の番号

岸優太さんが選んだ背番号14は、今回の始球式のために適当に選ばれた数字ではありません。

岸優太さんによると、少年野球をしていたころに着けていた背番号です。

少年時代に野球で背負っていた「14」を着け、世界最高峰の選手たちがプレーするドジャー・スタジアムで始球式を務めたことになります。

野球経験だけでなく背番号まで少年時代につながっていたことを知ると、岸優太さんにとって今回の始球式が特別な機会だったことが伝わってきます。

平野紫耀の背番号4649は「よろしく」

3人の中でも特に目を引くのが、平野紫耀さんの「4649」です。

数字を日本語の語呂合わせで読むと「よろしく」になります。

平野紫耀さんは、自分たちNumber_iを知らない人たちに向けて「Nice to meet you」の意味を込めたことを説明しています。

Number_iが海外でさらに活動を広げようとしている中で、アメリカの観客へ自分たちを紹介する意味も感じられる背番号です。

神宮寺勇太の背番号8は縁起のよい好きな数字

神宮寺勇太さんが選んだ背番号は「8」です。

神宮寺勇太さんは8について、縁起がよく個人的にも好きな数字であることを明かしています。

岸優太さんは少年野球の思い出、平野紫耀さんは海外の観客へのあいさつ、神宮寺勇太さんは自身が好きな縁起のよい数字と、それぞれ違った理由で背番号を選んでいました。

なぜNumber_iがドジャースの始球式に?起用理由は公表されている?

「そもそも、なぜNumber_iがドジャースの始球式に登場したの?」と気になった人もいるでしょう。

Number_iがドジャース戦の始球式を務めることは事前に公式SNSなどで発表されていましたが、Number_iが選ばれた具体的な理由については、現時点で明確には公表されていません。

そのため「この理由で起用された」と断定することはできません。

一方で、Number_iがアメリカでの活動を本格化させている時期であることは事実です。

Number_iは2026年5月、アメリカの音楽レーベルAtlantic Records(アトランティック・レコード)とのレーベル契約を発表しています。

さらに2027年には、海外公演「Chapter 2: Asia & North America」が予定されています。

ドジャー・スタジアムへの登場とこうした海外活動との間に直接的な関係があるかは公表されていませんが、Number_iが日本だけでなく海外へ活動の場を広げているタイミングで、MLBを代表する球団の本拠地に登場したことになります。

Number_iが始球式に選ばれた具体的な理由は公表されていません。

Atlantic Recordsとの契約や北米公演の予定は確認できますが、それを今回の起用理由と結びつけて断定することはできません。

Number_iの始球式はXでもトレンド上位に

Number_iのドジャース登場はXでも大きな話題になりました。

トレンド集計サイト「Twittrend」によると、2026年9月2日午後3時18分時点で「#Number_i_Dodgers」が日本のトレンド2位に入っています。

このほか「#FirstPitch」が8位、「岸くんナイスピッチング」が14位、「紫耀くん」もトレンド入りするなど、Number_iに関連する複数のワードが並びました。

正午の集計でも「#Number_i_Dodgers」は2位に入っており、「#FirstPitch」「岸くんナイスピッチング」「ノーバン」「佐々木朗希選手」「ドジャース始球式」など関連する言葉が多数トレンド入りしています。

始球式そのものだけでなく、岸優太さんの投球内容や佐々木朗希投手との組み合わせ、3人の背番号まで関心が広がっていることが分かります。

Number_iドジャース始球式まとめ

Number_iは現地時間2026年9月1日、日本時間9月2日にドジャー・スタジアムで行われたドジャース対カージナルス戦の始球式に登場しました。

平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんの3人のうち、実際にマウンドから投げたのは少年野球経験のある岸優太さんです。

岸優太さんは事前に目標としていたノーバウンド投球を見事に成功させ、佐々木朗希投手のミットへストライクを投げ込みました。中日スポーツでは球速101キロと報じられ、MLB公式からも鋭い投球が紹介されています。

また、岸優太さんの背番号14は少年野球時代の番号、平野紫耀さんの4649は「よろしく」、神宮寺勇太さんの8は縁起がよく自身も好きな数字と、それぞれに意味がありました。

Number_iが始球式に起用された具体的な理由は公表されていませんが、2026年にはAtlantic Recordsと契約し、2027年には北米を含む海外公演を予定しています。

日本のアーティストとしてドジャー・スタジアムに立ち、MLB公式にも取り上げられたNumber_i。なかでも岸優太さんが見せた101キロと報じられたストライク投球は、多くの人の印象に残る始球式となりました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次