2026年8月23日放送のTBS系日曜劇場『VIVANT』第15話に、大きな一眼レフカメラを構えて野崎守を監視する謎の女性が登場しました。
放送翌日の8月24日、この女性を演じているのがシンガーソングライターのレイヤマダさんで、新たな別班員としてレギュラー出演することが発表されています。
『VIVANT』で初めて名前を知り、「レイヤマダって誰?」「俳優ではなく歌手なの?」「何歳なの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

突然登場した新しい別班員だけど、調べてみると10年以上活動しているシンガーソングライターなんだね。
レイヤマダさんは、2013年にデビューした東京生まれのシンガーソングライターです。音楽活動だけでなく舞台への出演経験もあり、『VIVANT』では地上波ドラマ初出演ながら、今後乃木憂助と深く関わっていく人物になることが明らかになっています。
この記事では、『VIVANT』でレイヤマダさんが演じる別班員の役割と、年齢やプロフィール、これまでの音楽・舞台での経歴を整理します。
VIVANTのレイヤマダは誰?新たな別班員として登場
レイヤマダさんが『VIVANT』に初めて登場したのは、2026年8月23日に放送された第15話です。
劇中では、阿部寛さん演じる公安の野崎守を、大きな一眼レフカメラ越しに監視する黒髪の女性として登場しました。
野崎が現地で潜伏している住居を突き止め、その情報を別班本部へ伝達。翌24日に、この女性がコーカサス地方を担当する新たな別班員であることが発表されています。
| 項目 | 分かっている内容 |
|---|---|
| 出演者 | レイヤマダ |
| 初登場 | 2026年8月23日放送 第15話 |
| 所属 | 別班 |
| 担当 | コーカサス地方 |
| 第15話での行動 | 野崎守を監視し、潜伏先を特定 |
| 役名 | 現時点では未公表 |
| 今後 | 乃木憂助と深く関わる人物と発表 |
なお、コーカサス地方を担当しているのは『VIVANT』で演じる別班員の設定です。レイヤマダさん本人の活動拠点を示すものではありません。
レイヤマダさん自身が海外を生活拠点としているという意味ではありません。
VIVANTでの役名はまだ明かされていない
2026年8月27日時点では、レイヤマダさんが演じる別班員の役名や詳しい人物設定は公表されていません。
分かっているのは、宿敵シンシーが拠点を置くコーカサス地方を担当していることや、高い戦闘能力を持つ別班員であること、そして乃木と深く関わっていく人物だというところまでです。
第15話では野崎の居場所を突き止める情報収集能力が描かれましたが、今後どのような任務を担うのか、乃木たちとどのように合流するのかは明らかになっていません。
『VIVANT』は登場人物の正体や立場が物語の途中で大きく変化する作品です。現段階では、今後の展開を推測して役柄を決めつけず、公式に明かされている範囲で見ていくのがよさそうです。
レイヤマダさんは自身のInstagramでも、活動について発信しています。
レイヤマダは歌手?プロフィールを整理
レイヤマダさんは、『VIVANT』で突然登場した新人俳優ではありません。
活動の中心は音楽で、2013年からシンガーソングライターとして10年以上活動しています。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 活動名 | レイヤマダ |
| 英語表記 | Ray Yamada |
| 生年月日 | 1985年5月15日と掲載あり |
| 年齢 | 41歳(2026年8月現在・掲載されている生年月日に基づく) |
| 出身 | 東京都 |
| 職業 | シンガーソングライター |
| デビュー | 2013年 |
| 主な舞台 | Ay曽根崎心中 |
| 地域での活動 | 島根県ふるさと親善大使「遣島使」、松江市観光大使 |
| VIVANT | 2026年第15話から新たな別班員として出演 |
公式プロフィールでは「東京生まれのシンガーソングライター」と紹介され、2013年のデビュー以降、アルバム3枚、シングル1枚をリリースしています。
国内でのライブだけでなく、台湾や中国での音楽活動、舞台出演なども経験してきました。
レイヤマダの年齢は何歳?生年月日は1985年5月15日と掲載
レイヤマダさんの現在の公式サイトには、生年月日や年齢の記載は確認できません。
一方、WEBザテレビジョンの人物プロフィールでは、1985年5月15日生まれと掲載されています。
この生年月日が正しければ、2026年8月現在の年齢は41歳です。
ただし、本人の現在の公式プロフィールで生年月日を公表しているわけではありません。
レイヤマダの本名は?「山田玲」の表記も確認できる
「レイヤマダ」という名前を見ると、本名なのか芸名なのか気になる人もいるでしょう。
現在の日本語版公式プロフィールでは、「本名」という項目は掲載されていません。
一方、レイヤマダさんの公式サイト中国語版では「山田玲/Ray Yamada」という表記が使われています。
また、2020年に中国のSNS「Weibo」を開始した際にも、公式サイト上で「山田玲 Ray Yamada」という名前を本人が使用しています。
そのため「Ray Yamada」が「山田玲」という漢字表記に対応していることは確認できます。
レイヤマダの経歴|2013年にシンガーソングライターとしてデビュー
レイヤマダさんの経歴を追うと、『VIVANT』出演以前から音楽を中心に幅広い活動を続けてきたことが分かります。
| 年 | 主な活動 |
|---|---|
| 2013年 | ファーストアルバム「COSMOPOLITAN」でデビュー。「TOKYO JAZZ 2013」に出演 |
| 2015年 | セカンドアルバム「JAPONISM」をリリース。台湾・高雄でツアーを開催 |
| 2016年 | ミニアルバム「MONOLOGUE」をリリース |
| 2017年 | シングル「えにしのうた/神の雫」をリリース |
| 2018年 | 舞台「Ay曽根崎心中」で主役・お初の歌役を担当 |
| 2018年以降 | 中国の音楽フェスなど海外での活動も展開 |
| 2021年 | BS-TBS「むかしばなしのおへや」のエンディングテーマを担当 |
| 2023年 | 阿木燿子が手掛けた楽曲をカバーするプロジェクトを開始 |
| 2026年 | 『VIVANT』で新たな別班員として地上波ドラマ初出演 |
デビュー作は「COSMOPOLITAN」
レイヤマダさんは2013年、ファーストアルバム「COSMOPOLITAN」でデビューしました。
公式プロフィールによると、楽曲がJ-WAVEの番組エンディングに選ばれたほか、テレビ朝日系「世界の車窓から」ではカバー曲「Smooth Operator」が使用されています。
同年にはジャズイベント「TOKYO JAZZ 2013」にも出演。デビュー当初からライブやラジオ、テレビ番組への楽曲提供など幅広い活動を行っていました。
台湾や中国など海外でも音楽活動
2015年にはセカンドアルバム「JAPONISM」をリリースし、台湾・高雄で初めてのツアーを開催。公式プロフィールでは、チケットが完売したことも紹介されています。
2018年からは中国の音楽フェスにも出演しており、日本国内だけで活動してきたアーティストではありません。
こうした海外での活動経験と『VIVANT』での起用に直接の関係があるとは発表されていませんが、音楽家として活動の幅が広い人物であることは分かります。
舞台「Ay曽根崎心中」では主役・お初の歌を担当
レイヤマダさんは音楽ライブだけでなく、舞台への出演経験もあります。
2018年には、阿木燿子さんがプロデュース・作詞、宇崎竜童さんが音楽監督・作曲を手掛けた舞台「Ay曽根崎心中」に出演しました。
近松門左衛門の「曽根崎心中」をフラメンコで表現した作品で、レイヤマダさんは主役「お初」の歌役を担当しています。
『VIVANT』は地上波ドラマ初出演ですが、人前で人物を表現する仕事を今回初めて経験したわけではありません。長年の音楽活動に加え、舞台での表現経験も持っています。
レイヤマダは島根県出身?遣島使と松江市観光大使を務める
レイヤマダさんについて調べると、島根県との関係も見つかります。
しかし、レイヤマダさんの出身地は島根県ではなく東京都です。
公式プロフィールでは、島根県ふるさと親善大使「遣島使」と松江市観光大使を務めていることが紹介されています。
2017年にリリースした「えにしのうた」は「縁結びの日」の記念ソングにも選ばれています。
シンガーソングライターとして全国各地を訪れながら、地域とのつながりを広げてきたことも、レイヤマダさんの活動の特徴です。
VIVANTはレイヤマダにとって地上波ドラマ初出演
『VIVANT』への出演発表で特に注目されるのが、レイヤマダさんにとって地上波ドラマ初出演だという点です。
ただし、「これまでドラマに一度も出演したことがない」という意味ではありません。
WEBザテレビジョンのプロフィールには、2017年のWOWOW「悪貨」への出演歴が掲載されています。
そのため、『VIVANT』については報道されている通り「地上波ドラマ初出演」と表現するのが正確です。
しかも最初の地上波ドラマで演じるのは、物語の中心となる別班のメンバーです。
第15話では短い登場ながら野崎の潜伏先を突き止める重要な仕事を担い、今後は乃木とも深く関わることが予告されています。



単発のゲスト出演ではなくレギュラー出演だから、これからどんな別班員なのかが明らかになっていきそうだね。
どのような経緯でレイヤマダさんが『VIVANT』に起用されたのか、オーディションが行われたのかなど、具体的な選考過程は公表されていません。
歌手としての海外経験や舞台経験を起用理由と結び付けることはできますが、それは現時点では推測になります。
確認できるのは、10年以上音楽活動を続け、舞台にも出演してきたレイヤマダさんが、『VIVANT』で新たに地上波ドラマへ活動の場を広げたというところまでです。
『VIVANT』第2シーズンの新キャスト16人や、その後に明らかになった追加キャスト、役柄については、以下の記事でまとめています。


VIVANTのレイヤマダに関するよくある疑問
レイヤマダはVIVANTで何役?
コーカサス地方を担当する新たな別班員です。第15話では野崎守を監視して潜伏先を特定しました。役名や詳しい人物設定は、2026年8月27日時点では公表されていません。
レイヤマダは歌手ですか?
2013年にデビューしたシンガーソングライターです。アルバムやシングルのリリース、国内外でのライブ、舞台など幅広く活動しています。
レイヤマダは何歳?
WEBザテレビジョンには1985年5月15日生まれと掲載されており、この情報に基づけば2026年8月現在41歳です。ただし、本人の現在の公式プロフィールには生年月日の記載は確認できません。
レイヤマダの本名は山田玲?
公式サイトの中国語版や過去の記事では「山田玲 Ray Yamada」という表記が確認できます。ただし、現在の日本語版プロフィールで「本名」と明記されているわけではないため、本人が使用している漢字表記として捉えるのが適切です。
レイヤマダは島根県出身?
出身は東京都です。島根県ふるさと親善大使「遣島使」と松江市観光大使を務めていることから、島根県との関係が深い人物です。
まとめ
『VIVANT』第15話から新たな別班員として登場したレイヤマダさんについて整理しました。
- レイヤマダは東京生まれのシンガーソングライター
- 2013年に「COSMOPOLITAN」でデビュー
- WEBザテレビジョンでは1985年5月15日生まれと掲載されている
- 掲載された生年月日に基づけば2026年8月現在41歳
- 「山田玲 Ray Yamada」という漢字表記を本人公式サイトで確認できる
- 「Ay曽根崎心中」では主役・お初の歌役を担当
- 島根県ふるさと親善大使「遣島使」、松江市観光大使を務める
- 『VIVANT』ではコーカサス地方担当の新たな別班員
- 第15話では野崎の潜伏先を特定した
- 役名や詳しい人物設定は現時点で未公表
- 『VIVANT』は地上波ドラマ初出演
『VIVANT』だけを見ると突然現れた謎の女性ですが、レイヤマダさんは10年以上にわたりシンガーソングライターとして活動してきた人物です。
第15話ではまだ短い登場でしたが、新たな別班員としてレギュラー出演し、乃木と深く関わることまで明らかになっています。
役名や別班員としての詳しい経歴が明かされれば、レイヤマダさんが演じる人物の位置付けもさらに見えてきそうです。今後の『VIVANT』でどのような役割を担うのか注目です。
参考情報
- レイヤマダ公式サイト
- TBSテレビ 日曜劇場『VIVANT』公式サイト
- ORICON NEWS「『VIVANT』新たな“女性の別班員”が判明」
- WEBザテレビジョン「レイヤマダのプロフィール」
- 日刊スポーツ「VIVANT『野崎を撮る謎の女』レイヤマダがレギュラー出演決定」


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